インドワイン?インドワインです! グラスで?グラスで!

本日発売のHanako-Westに私共スープルが掲載されました。
ワインバーの部門で準グランプリだったわけですが、
ご覧になられた方から、『見たよ~』な連絡をすでに頂き、
ありがとうございます。

で、その中の紹介文に
イギリスワインやインドワインがグラスで飲める
とあります。
本当にインドワインなんてグラスであるの?』
な質問も頂きましたが、
あります!グラスでご用意しております!!
雑誌の発売日にあわせて本日より。

インドのワイナリー『スラ・ヴィンヤード』という造り手のシュナンブランシャルドネ
シラージンファンデルを扱っております。

面白いのが、このシュナンブラン
味わいは優しい果実味とスパイシーな味わい。
この味わいには・・・・やはりカレーか?』
早速試しました。計算されたかのように本日のまかないはカレー!
カレーの辛味にあわすのは、やはりこの甘みですね。
やはり一般的に言われる『その地方の郷土料理にはその地方のワインを』は
間違ってないのですね。

シラーの方も凝縮した果実味の後に、何かしらクミンやターメリック、ナツメグなどのスパイスが
感じられます。
何となく『カレー風味・・・
ウソ~?』と思われる方、是非お試し下さい。
ワンコイン(=\500)でご用意しております。
では、ナマステ~
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ラベルもどことなく・・・。
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Fujitsugu


マルク・テンペワイン会終了

本日は昼から陽気な天気でしたね~。
勤労感謝の本日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私共スープルでは本日のランチにマルクテンペワイン会が開催されました。
ご参加下さった方、誠に有難うございました。
アルザスでいち早くビオディナミを実践し、世界レベルのワインを産み出すマルク・テンペ氏。
彼を囲んでの彼のワイン4種類をスープルのオーガニック素材のお料理と共にお愉しみ頂きました。
華やかなローズ・ソヴァージュ
酸の骨格がしっかりとしミネラル感たっぷりのリースリング・サンティポリット
スパイシーな果実の香と滑らかな舌ざわりのミネルヴォア・ラ・リヴィニエール
そして極上の気品漂う甘味のゲヴュルツトラミネール・セレクション・グラン・ノーブル
ご参加下さった皆様の評価がどのワインも高く、今回お昼のワイン会ながら、
あっという間に予定していたワインを注ぎきっていました。
これだけ皆様が早いペースでお飲みになられたのは珍しいです。
又次もここでワイン会を開催したいと彼が言っておりました。
次回も皆様是非ご参加下さいね。
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今回も恒例の。
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~余談~
非常に大きな熊さんのような風貌のマルク・テンペ氏。
お見送りした際、車で次の場所へ。交差点を曲がっても姿が見えなくなるまで
車の中から手を振っててくれていました。
一見頑固親父ですが、人情味の厚い人でした。
アルザスでどこよりもいち早くビオロジック、ビオディナミに徹した葡萄造りを始め、
土地の個性をワインに表現するだけ』と化学肥料を一切使用せず、
機械作業は一切行っておりません。(天体の動きを基に農作業も)
もともとは有機栽培を『体にも良いから』『ワインは食べ物』との理由で始めたそうです。
本日も朝、時間が余り近所で時間を潰す際、周りには某ファーストフード店しかなかったそうで、
そこに入店しても『ここには僕が口にするものはない』との事で、何も食べず何も飲まずだったそうで。
Fujitsugu

 


この三連休はッ!ジェンセンがッ!!グラスでッ!!!

世間は明日から三連休ですね。皆様はどうお過ごしになられるのでしょうか。
勿論、私共スープルはこの三連休も営業しております。
さて、この三連休のスペシャルグラスワインには、
あのカレラのフラッグシップ的存在、『ジェンセン』がグラスで登場致します。
数年前、某漫画で紹介され『カリフォルニアのロマネ・コンティ』との評判
が世間に知れ渡りました。
そして、今年の夏、今度はテレビで紹介されると、
注文や問い合わせが殺到。あっという間に売り切れ、
次に入荷しても、あっというまに売り切れ、どこの店頭からも姿を消す現象が。
そんな希少なカレラジェンセンを、スープルでは皆様にお楽しみ頂こうと、
この3連休にグラスでご用意させて頂きます!!

えっ、『ジェンセンだけでは、面白くない!』ですって?
確かに。ここの所ジェンセンだけが注目を浴びているようですが、
他の単一畑だってすごいんです。
セレックリードミルズ、数年前からリリースされたライアン
隣り合う区画の畑から、これだけ個性が出せるのか~と思える
それぞれの素晴らしさがあります。
元々、ロマネ・コンティの苗木を植えたかどうかは別として。
カリフォルニアのピノ・ノワールを世界に知らしめたのは、
このカレラのそれぞれの素晴らしさによるものでしょう。
では、折角なのでジェンセン一種類だけでなく、このほかの畑のものも
ご用意しておきます。
ジェンセンとその他の素晴らしい畑を飲み比べてみて下さい!
11/23(金・祝)
2004 カレラ ジェンセン ピノ・ノワール ¥2,800
1998 カレラ ミルズ ピノ・ノワール ¥2,000

11/24(土)
2004 カレラ ジェンセン ピノ・ノワール ¥2,800
2004 カレラ セレック ピノ・ノワール ¥2,800

(※本当はジェンセンより数段高い値段ですが、今回はジェンセンと同じ値段でのご提供)
11/25(日)
2004 カレラ ジェンセン ピノ・ノワール ¥2,800
2004 カレラ ライアン ピノ・ノワール ¥1,600

この機会に是非、幻の『ジェンセン』とその兄弟達を!!!
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Fujitsugu

 


マルクテンペワイン&ランチ会 11/23(金・祝)開催!

いよいよ、今度の金曜日(11/23祝日)は、
フランス・アルザス地方のビオディナミ(自然派)農法の最高峰、
ドメーヌ・マルクテンペからオーナーのマルク・テンペ氏が来日。
このマルク・テンペ氏を囲んで、彼のオーガニックワインとスープルシェフ田代の生み出すオーガニックのお料理とのマリアージュを愉しむワイン会が
お昼の11:30~14:00に行われます。

今回、ご用意させていただくワインは彼の情熱のぎっしり詰まったワインの数々。
中には、今回のヴィンテージが最後となるワインや、偶然が産み出した今後登場しないであろう奇跡のワイン等が!

まだ若干お席もありますので、まだご予約をされていない皆様、是非ご友人などお誘いあわせの上、
ご参加下さいませ。

さて、今回ご用意させて頂くワインですが、
 NV マルクテンペ ローズ・ソヴァージュ
2003ドメーヌ・クルビサック ミネルヴォア ラ・リヴィニエール
2004マルクテンペ リースリング サンティポリット
1998マルクテンペ ゲヴュルツトラミネール マンブルグ セレクション・グラン・ノーブル

彼が『良い葡萄を造り、醸造・熟成は葡萄の実に入っている要素をストレートに引き出す』事を
念頭に、徹底した有機栽培で育った葡萄は、葡萄を傷つける機械作業は一切行わず
大切に仕上げられた素晴らしいワインの数々です。
まずは一つ目のローズ・ソヴァージュ、ピノ・ノワールで造られたこのワイン、
貴腐菌が付いてしまった2002年のヴィンテージ、難しかった2003年のヴィンテージ。
その二つの混ぜ、貴腐による甘みと酸など複雑に絡み素晴らしいワインに仕上げたという
今回のみの超限定のキュヴェ今後登場するかどうか。な貴重なワイン。
ドメーヌ・クルビサックは、ドイツの映画プロデューサー兼俳優がマルクテンペと
最高のワインを造るべく、南フランスで産み出すこだわりの赤。
今回のラ・リヴィニエールはこのヴィンテージが最後となる良質のキュヴェです。
また、様々な彼のリースリングの中で最もシャープなリースリング
アルザスというフランス北部の寒い地域ながら、夏場はフライパンで目玉焼きが
焼けるというアルザス最高の区画
マンブルグ』から産み出される貴腐菌による極上の
ゲヴュルツ

上記の貴重なワインと共にスープルの田代が織り成す有機食材を使用し仕上げたお料理は
・冷製ポトフ仕込みのテリーヌ
・帆立のソーセージとキャベツのブレゼ マスタードソース
・茶美豚ホホ肉の煮込み スパイス風味のゴボウのラグー添え
・真っ白なココナッツのブランマンジェ
・コーヒー

というこの日限定のお料理です。

祝日のお昼のひとときを、生産者の熱い想いを聞きながら
最高のワインとお料理でわいわい愉しみませんか。
皆様のご予約をお待ち申し上げております。

Information
日時:11/23(金・祝) 11:30~14:00
会場:Wassy's Dinning Souple(天王寺六万体町5-13Wビル3F)
参加費:\5,000(お料理・ワイン代込)

ご予約・お問い合わせ 06-6774-8866 まで

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マルク・テンペ氏


後数時間後には。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁まで、後数時間となりました。
セラーで出番を待っております。
楽しみですね~。
スタッフも全員非常に待ち遠しい気持ちな様子。
まだ間に合いますよ。
カウントダウンに間に合う方は、スープルへ!
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スープルでボジョレーヌーヴォーのカウントダウンを!

いよいよ今週になりましたね。ボジョレーヌーヴォーの解禁
11月の第3木曜日が解禁という事で、今年は11/15(木)なのですが、
0:00つまり日付の変わる11/14(水)の24:00が解禁です。

そこで、私共スープルでもこの水曜日の24:00にカウントダウンを行います
この日、スープルにご来店頂けますと、こんな事が!!

其の壱
毎年恒例の樽出しヌーヴォーをはじめ、
ブルゴーニュの最高の造り手の一つ、ルロワのボジョレーヌーヴォーや
ご存知『天・地・人』ラベルで有名な仲田晃司氏のルー・デュモン
生産数の限られたボジョレーをお愉しみ頂けます。
この3種類を飲み比べて頂けるテースティングセットを\1,500で!

其の弐
このボジョレーのためだけの特製オードブルセット(\1,500)をご用意。
・三田の日向牧場のモッツアレラのカプレーゼ
・吉川さん家のお野菜でじっくり煮込んだポトフ仕立て
・大人気の茶美豚の豚足ジュレ寄せ

といったボジョレーと素晴らしい相性のお料理をお届け致します。

其の三
さらに、この日は、特別グラスワインとして
上記の造り手の熟成したブルゴーニュワインをご用意しております。
1992 シャンベルタン グラン・クリュ, ルー・デュモン レア・セレクション
 \2,800\2,000(この日だけの特別価格)
 『天・地・人』の文字が目を引くこのワイン。日本人の仲田晃司氏による
 ジュブレィ・シャンベルタンの特級畑で、15年の熟成を経て、素晴らしい味わいとなっております。

1999 ボーヌ 1級畑 ベリサン, ルロワ
 \3,300\2,500(この日だけの特別価格)
 ブルゴーニュの偉大な造り手の筆頭、ルロワ。
 良い造り手、良い年だという事を感じさせる果実の隙間から
 土の香が感じられる素晴らしい熟成です。
をご用意!
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このカウントダウン・パーティーにご参加下さるお客様は
23:30頃にご来店下さい!
(※勿論、その日もっと早くからお食事をして頂いても大丈夫です!)
ご友人をお誘いあわせのうえ、是非皆様のご来店をお待ち申し上げております。
ご予約・お問い合わせは06-6774-9000 もしくは souple@wassys.co.jpまで。


高得点を叩き出す世界のあのトップ生産者が来店。で特別グラスワイン!

今週末も天気が崩れるそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日のお昼過ぎにオーストラリアの最高の造り手、不動の高得点を叩き出す
トルブレック/Torbreckよりデヴィット・パウエル氏がご来店。
以前、私共が仮店舗で営業を行っていた際に、彼を囲んでのディナー・イベントを開催しました。
非常に大きな体が印象的でしたね。その時ご参加下さったお客様は
きっと覚えていらっしゃるでしょうね。
さてそんな彼の作るワインは、オーストラリアで、いや間違いなく世界で
最も素晴らしいワインを作り出しており、90点以上のパーカーポイントを
次々と叩き出しております。
フランス、イタリア、アメリカ、オーストラリアの数々のワイナリーで
ワイン造りの経験を重ねた彼は、オーストラリアに舞い戻り、
このオーストラリアのバロッサの地で、この土地に適したシラー等の
ローヌ品種を中心としたワイナリーに着手し始めました。
それが1997年、以来わずか10年で、世界のトップ生産者の仲間入りとなった
ワイン界のスーパースターなのです。
そんな彼の造るワインは、大柄な彼の体型からは想像し難いくらいに
上品さを持ったワインなのです。勿論、オーストラリアのパワフルさは十分にありながら。
彼が、
オーストラリアのワインとして評価されるワイン(濃厚で甘みの強い)を造るのではなく、
世界レベルで評価されるワインを造っている

と言っていたのが印象的です。
彼の作り出す世界レベルの素晴らしいワインの数々を皆様にも是非お味わい頂きたく
この週末から月曜日(12日)までスープルでは彼のワイン、トルブレックの数種類を
グラスでご用意しております。
是非、この機会にお愉しみ下さい!

'04トルブレック ウッドカッターズ セミヨン \800
'04トルブレック キュヴェ・ジュヴナイル \900
'06トルブレック ウッドカッターズ シラーズ \1,000
'03トルブレック ザ・ファクター \2,500
(本来は\3,900の所を今回限り!)
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で、でかい・・・・・・、でもワインは繊細。
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やっぱ、・・・・・・でかい。でもワインはやっぱり繊細なんです。
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壁にもサインを頂きました。探してみてください。
で、夜はワイン会を開催(場所はスープルではなかったんですけどね)。
24時前にこのスープルに帰って来て、うちの会社のスタッフや、インポーターさん達と
打ち上げ(?)を。
彼が皆にブラインドでと~んでもないワインを自腹で振舞ったのですが、
それは又別の話・・・・・。
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タフですね~。
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と~んでもないブラインドでした・・・。
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本日(11/5)は超プレミアムワインの数々が超スペシャル価格で!!

本日は雨ですね~。
こんな嫌~な天気ですが、そんな憂鬱も吹き飛ばすご案内を!
私共のスタッフも先日参加してきた梅田大丸、秋の大ワイン祭
本日でいよいよ終演となりました。
お足を運んで下さった皆様、本当に有難うございました。
お目当てのワインは飲めましたか?
きっと、あれだけ種類があったので、皆様それぞれにお好みのワインを見付けれた事と
思えます。
さて、その大丸に行けなかった方々に朗報!
その会場で活躍した超プレミアムワインの数々はどこへ行くのでしょうかね~?
そうです!
このスープルで勿論ご用意しております!!

しかもスペシャル価格で!!(何と半額以下です。)
え~っ、大丸の残りだろ~?』なんて事は仰らず、是非飲みに来て下さい。
種類を多く取り揃えておりますが、中には、2杯のみといったアイテムも。
そういったアイテムは先着となりますので、お急ぎ下さい!
お仕事を終えられたら、その足でスープルGo!!!!!!!!!
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
ちなみにこういったワインが・・・
'03 オーパスワン ¥5,000¥3,000
'03 シャトー マルゴー ¥15,000¥4,000
'97 パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー ¥3,000¥1,500
'03 ガイア バルバレスコ ¥3,000¥1,500
'04 デュモル ピノ・ノワール “ライアン” ¥5,000¥3,000


などなど。その他にも。
なお、ワンコイングラスワインで、とんでもないワインも愉しめます。
乞うご期待!
お待ちしております。

 


オーパスワンよりマイケル・シラッチ氏来店

本日の夕方、あのカリフォルニアのプレミアム・ワインの筆頭、
オーパスワン/Opus Oneより
最高醸造責任者であるマイケル・シラッチ氏が来店下さいました。
今回、イベントのため大阪に来ていたのですが、当店への来店の予定は入っていませんでした。
が、急遽 Wassy'sに是非行きたい!
との事で多忙スケジュールの合間をぬって、
抜け出し、わざわざこの四天王寺まで来て下さいました。
今年の3月私共スタッフ数十人でカリフォルニアへ研修旅行へ行った際、
オーパスワンはそのツアーのなかで、最もスタッフが感動したワイナリーでした。
その際も、このマイケル・シラッチ氏に幸運にもお会いする事が出来、
オーパスワンの中で彼から徹底したワイン造りの哲学について話をい深く感銘を
受けており、それ以来の半年振りの感動の再会となりました。
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きっとお疲れであったのに、前回と変わらず、非常に紳士で上品なマイケル・シラッチ氏。
快く、記念写真(彼自らも自分のカメラで撮って、とリクエストされたり)、
ボトルにサインしてくださり(一つだけカタカナで“マイケル”と書いて下さいました。超貴重!)
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そして、記念にスープルの壁にもサインを頂きました。
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壁に描かれたサインには
Opus One-
Power with Finesse
  』と。(フィネス:調和の取れた繊細さ、見事さ、素晴らしさ)
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カリフォルニアのみならず、世界のトップワイナリーの最高醸造責任者マイケル氏の
このワインに対する飽くなき探求心がギュッと感じられるこの壁に描かれたサイン。
皆様、一度実際にご覧になられて下さい。
どこに描かれているかは、ご来店の上、探してみて下さい
(2枚上の写真をご覧になれば、すでにご来店された事のある方には、もうお分かりですね。)

 

Fujitsugu

 


ニコルスよりキース・ニコルス氏来店/お得なグラスワイン情報!!

いや~、寒くなりましたね。
週末はいよいよ寒さ到来の様です。皆様、お出かけの際には服装にお気を付け下さい。
さて、秋風が身を刺す本日、日差しが陽気なカリフォルニアからワイン生産者が
一人ご来店。
昨日のロブ氏に続いて、本日はパソ・ロブレスよりニコルス/Nichols
オーナー兼ワインメーカーであるキース・ニコルス氏が来店下さいました。
昼のイベントを終え、お疲れの中、スープルでお食事とワインを愉しみにお立ち寄り。
白い髭がお似合いで、非常にダンディズム漂う彼のワインは、
梅やダークチェリー等の果実味が凝縮しながらソリッドにまとまった
ピノ・ノワールを始め、シャルドネシラーが存在、
カリフォルニアのパソ・ロブレスを代表するトップの生産者の筆頭です。
また、彼は近年、シルヴァー・フォックス/Silver Foxの名前でメルロにも着手しております。
このメルロもむせ返る様な果実ではなく、非常にタイトに引き締まったメルロで、
非常にスタッフ共々好感を持っておりました。
そこで、この彼の来店を記念して、明日(11/3)は
彼のワインをすべてワンコイン(¥500)で!
但し一本限りなのでその点、ご了承下さい。
う~ん、確かに少ないかも…。
判りました。では、それ以外にも珠玉のカリフォルニアワインをワンコイン
ご用意しておきます。
カリフォルニアのソノマの地で日本人ワインメーカー中井氏が仕上げる
ナカイ・ヴィンヤードのワインもワンコインで!
こちらは、ソノマの冷涼な気候で仕上げられた非常にシャープなシャルドネ
ソーヴィニョン・ブランメルロをご用意しております。
では、皆様、明日は是非ご来店のうえ、これらの大特価グラスワインを
色々飲み比べてみて下さい!
お待ち申し上げております。
Fujitsugu

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彼自身が手がけるラベル、発酵途中のブドウを抽象化したラベルも目を引きます。
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ダンディーなキース氏、なぜかシャイなシェフ田代に抱きついておりました。