8月のお勧めです (*'▽')

毎日暑い日が続きますね~

 

こう暑いと夏バテしちゃいそうな西村です…

 

そんな時は、こちら ↓↓↓

 

 

ハラミ.jpeg 

 

 

スープルでは8月のランチタイムに1日10食限定?で 

 

『ハラミステーキ』  ご用意致します (^^)/ 

 

お肉を食べて スタミナUP  (^^)v 

暑っい夏を乗り切りましょう~

 

スープ/パンorライスが付いて 1,800円 (税別)です。

 

もちろん、お肉に合わせてグラスワインも豊富にご用意しておりま~す (^_-)-☆ 

 

 

IMG_9493.JPG 

 

 

8月もスープルを宜しくお願い致します。

 

 

ご予約・お問い合わせは 電話06-6774-9000  まで 


暑い…

西村日本に戻ってまいりました~(^^)/

 

rblog-20140726171139-01.jpg
今日からバリバリ働いております。

 

しかし、日本は暑っい ですね (>_<)


レオネッティ2

ティスティングルームに移動で?す。
rblog-20140724085640-00.jpg
お祖父さんの代に使っていたプレスだそうです。さすが、ワラワラで1番歴史のあるワイナリーですね。
rblog-20140724085640-02.jpg
ワインは6種類。
全て赤ワインです。内2種類が別ブランド。
rblog-20140724085640-01.jpg
2012 トイル オレゴン ピノノワール
2012 レオネッティセラー メルロー
2011 レオネッティセラー サンジョベーゼ
2011 レオネッティセラー カベルネソーヴィニヨン
2011 レオネッティセラー リザーブ
2011 フィギンズ エステート レッド
トイルはワラワラヴァレーのピノで2012年からのリリース。250ケースしか生産されていません。もちろん日本未入荷です。
フィギンズはシングルヴィンヤードのプロジェクトだそうで、2002年にワインメーキングディレクターのフィギンズさんが夢見てた理想の場所を見つけ、2008年にファーストリリース。
レオネッティとは違うワインメーキングチームで造っているそうです。
どのワインも果実の凝縮感と土っぽい柔らかな香り、バランスのとれた酸がめっちゃいい感じです。
中でもリザーブとフィギンズは抜群!
ああ?、幸せ \(//∇//)\
rblog-20140724085640-03.jpg
フィギンズさんありがとうございます!
ちなみにレオネッティセラーのワインはスープルでお飲み頂けますっ(-_^)


レオネッティ

レオネッティ・セラーはアメリカ全土において最も有名なブティック・ワイナリーのひとつ。
ワラワラ・ヴァレーで最も古いこのワイナリーは1977年の設立です。
レオネッティ・セラーのつくっているワインはカベルネ・ソーヴィニョン、メルロそして最高のヴィンテージにのみつくられるリザーヴで、これらのワインは世界中のワインメディアから非常に高い評価を得ており、世界のベストワインに必ずランクされています。
では先ずは畑から
rblog-20140724082603-00.jpg
ワシントンはこの時期ほとんど晴れらしいですが、この日は珍しく曇り。さらににわか雨も降りました。
写真は5つ有るヴィンヤードの1つ、ラスヴィンヤード。
ワイナリーがあるレオネッティのホームヴィンヤードです。
ちなみに2002年に植え付けたカベルネソーヴィニヨンの区画です。
その他メルロー、マルベック、プティベルドが植えられています。
rblog-20140724082603-01.jpg
ちょうど昨夜灌漑したとの事。
土壌は玄武岩の上に花崗岩と黄土。
水捌けが良く気候と土壌がピッタリとマッチしてるそうです。
写真のブドウは樹の下からも枝が伸びているんですが、これは厳しい冬の寒波にやられない様に下の枝を冬に土に埋めて対策しているんだそうです。
rblog-20140724082603-02.jpg
畑にはケミカルな物は使わないそうで、堆肥も自家製で作っていました ( ̄O ̄;)
ブドウ畑には畝毎にラベンダーが植えられたのですが、こちらは色々な虫が住みやすくし多様性をだし害虫などの対策に役立てているんだそうです(-_^)
ちなみにこの日はミツバチが沢山蜜を集めていました。
rblog-20140724082603-03.jpg
樽はほとんどフランス産のオークで毎年70%程が新樽だそうです。
ではティスティングに向かいます(≧∇≦)


ウッドワード キャニオン ワイナリー2

ワイナリー到着!
早速ティスティングです。
rblog-20140724073753-01.jpg
2013 エステート ソーヴィニヨンブラン
2013年は暖かい年でソーヴィニヨンブランは苦労されたそうですが、とても良いソーヴィニヨンブランのアロマと酸を持ったワインです。
重くは無いんですが、ガシッとしたボディが有り飲みごたえも有りました?
2012 シャルドネ
冷涼なセライロヴィンヤードと暖かいウッドワードキャニオンのエステートヴィンヤードのブレンド。
成熟のスピードも収穫の時期も違う2つをブレンドする事で、とても良いシャルドネに仕上がってます。
スープルでも人気のシャルドネです(-_^)
2012 カベルネソーヴィニヨン アーティストシリーズ
平均樹齢25~30年のブドウを使用。
中でもシャンプー畑は1972年に植え付けた畑。
区画毎に収穫、醗酵、熟成と別々におこないます。
とてもしっかりとしたブラックベリーのアロマ、チョット早いかな?
日本には9月に入ってくるそうです。
2011 カベルネソーヴィニヨン オールドヴァインズ
こちらもワシントン州で最も古いカベルネの畑 シャンプーとセージモアのブドウを使っています。収穫量が少なく、とても凝縮感が有ります。少しシラーとプティベルドを加えフルーツのアロマを出しているとの事です。
とてもリッチな味わいです。
rblog-20140724073753-02.jpg
さらにスペシャルで
1995 オールドヴァインズ カベルネソーヴィニヨン
このワインのファーストヴィンテージ!
シャンプーとセージモアが半々です。
角が取れて滑らかですが、まだまだ果実味と酸がバランス良くメチャ美味いっす*\(^o^)/*
リックさんありがとう?
ティスティングの後はお庭でディナー
何と庭に特設したピザ釜でリックさん自らピザを焼いてくれました (≧∇≦)
rblog-20140724073753-03.jpg
去年収穫したトマトソースの瓶詰め、自家菜園の野菜、最高です(-_^)
美味し過ぎて食べ過ぎました?
rblog-20140724073753-00.jpg
ありがとうございます!


良い夢見れます。

こんにちは~
今日は珍しいワインがグラスで開いています!

IMG_9481.JPG

 2000 DOMAINE DE LA BONGRAN MACON VILLAGES CUVEE BOTRYTIS 

マコン ヴィラ-ジュ キュヴェ ボトリティス ドメ-ヌ ド ラ ボングラン    1800円

何が珍しいかと言いますと・・
このワインはシャルドネの貴腐ブドウ100%でつくられている
シャルドネの甘口ワインなんです
!!
白い花や、ミカン、蜂蜜など様々な香りが口の中に膨らむ魅惑のワインですウィンク
食後の〆の1杯にいかがですか?
きっと良い夢が見れるはずです。

 


お知らせ

誠に勝手ながら本日は

スマイルイベント食事ワイングラス の為、ディナーの通常営業を

お休みさせていただきます。しょんぼり

 

明日はお席に余裕がありますので、

是非宜しくお願いします!! ウィンク

 

IMG_9466.JPG 


ウッドワード キャニオン ワイナリー

本日の午後の部はホテルの近くにある、ウッドワード キャニオン ワイナリーを訪問。
ワラワラ地区で2番目に出来たワイナリーです。
オーナーでワインメーカーリック・スモールさんは3世代に亘り現在の葡萄畑がある場所で農業を営んできました。
1970年代後半この場所に葡萄畑を拓いたそうです。
rblog-20140722082007-00.jpg
何時ものように先ずは畑から。
ワイナリーからバスで15分程の丘の上にあります。
標高は280m。お祖父さんとお父さんの時代は牛や豚を飼ったり、小麦を栽培していたそうです。
今はボルドー品種中心に18.5ヘクタールのブドウ畑になっております。
rblog-20140722082007-01.jpg
こちらの畑はサステーナブルとサーモンセーフの認証を受けているそう。
とっても風がよく通り、よく日が当たる場所です。この風に運ばれた細かい黄土の土壌だそうです。
rblog-20140722082007-02.jpg
灌漑は15リットルの水を週に一日のみ。
rblog-20140722082007-03.jpg
写真はソーヴィニヨンブランの1番古い区画。
畝と畝の間に生えている草で、土が風で飛ばない様に守っているとの事です。
ちなみに、サンセールの様なソーヴィニヨンブランを目指しているそうです。
では、ワイナリーに


ロングシャドウズ2

ワイナリーに到着しました!
ワイナリーにはたくさんのタンクが!
世界有数の7人の各ワインメーカーに合わせてそれぞれタンクが有るそう。
ちなみに写真の木製タンクへ、ミシェル ロラン氏のものだそう。
ジルさんが7人のリクエストに答えて完璧に醸造しています。
rblog-20140721152124-00.jpg
rblog-20140721152124-01.jpg
その後は、ボトリングの見学、
ボトリングの専門業者さんを呼んでいるそう。
今日はミシェルロラン氏のペデスタル メルロをボトリング中です。
その後ティスティングとランチ*\(^o^)/*
rblog-20140721152124-02.jpg
ポエッツリープ リースリング
ペデスタル メルロ
シークォル シラー
ピロウエッツ
チェスター キッダー
ナインハッツ レッド
どれも素晴らしく個性的。キチッとそれぞれのワインメーカーの個性が感じられます(-_^)
また、ジルさんのワインメーカーとしてのレベルの高さが伺えます。
ちなみ個人的にはジルさんが造った
チェスター キッダーがベスト。
とても滑らかでスパイシー、美味しかったです。
その他、ジルさんが造っている2012年のナインハッツ レッド(それぞれのワインメーカーのブドウの余ったものをブレンドしたワイン。)もとてもいい出来!
オススメです。
rblog-20140721152124-03.jpg
食事後に社長のダン氏と。
来年はジルさんが日本に来てくれるらしいです。楽しみ(≧∇≦)