クリスマスイヴを彩るボルドーの銘城達がグラスで登場。

明日は、クリスマスイヴですね。
スープルでは、こんなワインをご用意させて頂きました。

 2005 パヴィヨン・ブラン・デュ・Ch.マルゴー ¥1,500
 1999 レ・フォール・ド・ラトゥール ¥2,500
 1997 Ch.カロン・セギュール <マグナムボトル> ¥1,500
christmas.JPG

まずは、白のパヴィヨン・ブラン・デュ・Ch.マルゴー
ご存知、ボルドーでもっとも女性的で気品ある仕上がりのトップ・シャトー
『シャトー・マルゴー』
『ワインの女王』ともしばし称され、文豪ヘミングウェイもこのワインを愛し、
孫娘にマルゴーの名を付けた程です。
その白が今回登場。白も勿論、気品ある仕上がり。
まさに白いドレスをまとった女王です。

赤の一つめは、レ・フォール・ド・ラトゥール
こちらも、マルゴーと並ぶボルドーのトップ5のひとつ。
人気も最も高いこの『シャトー・ラトゥール』
ライオンの跨る塔が描かれたラベルからも、王者の貫禄がうかがえます。
味わいも力強く、時には頑固っぽさすら感じられます。
そのラトゥールの比較的若い樹の葡萄から仕上げられたのが、
このレ・フォール・ド・ラトール。
頑固な感じがややおだやかで、その分、今飲むならこちらの方が、
滑らかに感じられます。

そして3つめは、
Ch.カロン・セギュール
かつてあの5大シャトーであるシャトー・ラトゥールとシャトー・ラフィット・ロートシルト
を所有していたセギュール侯爵が、これらの一流のシャトーを所有しつつも
『わが心はカロンにあり』とこのカロンセギュールを最も愛したのです。
その逸話によりラベルには大きなハートが描かれ、
そのハートのラベルで有名なのですが、味わいの評価だって素晴らしいのです。
しかも、今回はマグナムボトル。
通常のボトルよりもゆっくりと素晴らしい熟成が期待できます。
1997年という11年の熟成を経て、すばらしく変貌を遂げております。

明日も勿論、深夜2:00まで営業を行っておりますので、
もしお時間のご都合が宜しければ、是非お立ち寄り下さいませ。
明日は21:00頃からお席も空いていると思えますが、
ご面倒ですが、ご来店下さる前にお電話で、お席の状況をご確認頂けますと
幸いでございます。
Souple:06-6774-9000

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
Merry Christmas!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です