マルク・テンペワイン会終了

本日は昼から陽気な天気でしたね~。
勤労感謝の本日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私共スープルでは本日のランチにマルクテンペワイン会が開催されました。
ご参加下さった方、誠に有難うございました。
アルザスでいち早くビオディナミを実践し、世界レベルのワインを産み出すマルク・テンペ氏。
彼を囲んでの彼のワイン4種類をスープルのオーガニック素材のお料理と共にお愉しみ頂きました。
華やかなローズ・ソヴァージュ
酸の骨格がしっかりとしミネラル感たっぷりのリースリング・サンティポリット
スパイシーな果実の香と滑らかな舌ざわりのミネルヴォア・ラ・リヴィニエール
そして極上の気品漂う甘味のゲヴュルツトラミネール・セレクション・グラン・ノーブル
ご参加下さった皆様の評価がどのワインも高く、今回お昼のワイン会ながら、
あっという間に予定していたワインを注ぎきっていました。
これだけ皆様が早いペースでお飲みになられたのは珍しいです。
又次もここでワイン会を開催したいと彼が言っておりました。
次回も皆様是非ご参加下さいね。
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今回も恒例の。
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~余談~
非常に大きな熊さんのような風貌のマルク・テンペ氏。
お見送りした際、車で次の場所へ。交差点を曲がっても姿が見えなくなるまで
車の中から手を振っててくれていました。
一見頑固親父ですが、人情味の厚い人でした。
アルザスでどこよりもいち早くビオロジック、ビオディナミに徹した葡萄造りを始め、
土地の個性をワインに表現するだけ』と化学肥料を一切使用せず、
機械作業は一切行っておりません。(天体の動きを基に農作業も)
もともとは有機栽培を『体にも良いから』『ワインは食べ物』との理由で始めたそうです。
本日も朝、時間が余り近所で時間を潰す際、周りには某ファーストフード店しかなかったそうで、
そこに入店しても『ここには僕が口にするものはない』との事で、何も食べず何も飲まずだったそうで。
Fujitsugu

 


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