ボンテッラ栽培責任者ディヴィット・コバール氏来店!!

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(↑ディヴィット・コバール氏と記念撮影♪)
昨日、1月26日(金)Wassy’s & Soupleに
有機栽培農法で有名なフェッツァー社のブランドの一つである、、
bonterra(ボンテッラ)の栽培責任者ディヴィット・コバール氏が来店!!
栽培について熱~く気さくに語っていただきました♪
もちろん、試飲ワインもあり♪
本日の試飲ワインは
Bonterra McNAB Ranch 2002
(ボンテッラ マクナブ・ランチ)
ボンテッラ・ヴィンヤードの所有する最高の区画が、
マクナブ・ランチ。
その区画でのみつくられ、尚且、
その中でも最高のブドウを使用して造られたワインです。
(↑それ以外のブドウも美味しいので、スタンダードクラスのワインに使用されます)

その味わいは・・・
タンニン(渋み)がやわらかく、とってもまろやか。
果実のボリュームがありながら、しっかりとした酸味。
全体的には中程度のボリュームでなめらか、口当たりの良い印象でした。
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(↑熱く語るディヴィット・コバール氏と真剣に耳を傾けるスタッフ)
このボンテッラがある、メンドシーノ地区の気温が例年に比べて
下がっているらしく(9~10月)それが、とてもよいバランスを作り出したとか。
うん、美味しい!!
メルロー、プティシラー、カベルネで作られたマクナブ・ランチ。
そのブレンド比率は、畑の栽培面積と同じで、
畑=ブドウのキャラクターを純粋に出したいという思いが表れています
つまり、ワイン造り=ブドウ栽培=土壌造り。
美味しいワインを造るために、良いブドウを栽培し、
最高のブドウを栽培する為に、上質の畑をつくる、
上質の畑を作るために、畑をとりまく環境を整える。
ワイン作りにかける情熱が、ボンテッラ・ヴィンヤードにとって
ヴィオディナミ農法にたどりついたんだなぁ、という印象を
ディヴィット・コバール氏から感じ取りました♪

 


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