オレゴンワインフェアは絶好調!!

只今、Soupleでは…
『オレゴンワインフェア』好評開催中!!

またの名を『オレゴンからワイン(愛)』!
(“オレゴンから愛”という80年代のドラマ、ご存知ですか?)
世界三大ピノ・ノワール産地の1つと言われる米・オレゴン州。
Soupleでは、いろ~んなオレゴン生産者のピノ・ノワールをご用意してます!
「まだ飲んだことない!」という方は是非、Soupleで!!
また、3/23(日)は姉妹店
Petit Soupleで…

開催決定!!
こちらご予約受付中です!!
▼ご予約はコチラ▼
Wine Store Wassy’s
TEL:06-6774-8866
10名様限定!!
詳細は近日のブログで…。
残席わずかですので、お早めにご予約くださいませ!!


Souple探検vol.2

今日のまかないは納豆でした。。。
みんなでネバネバ言いながら食べました。
シェフは『納豆食べたら元気なるな~』言うてました。
そんなSouple店内風景。
カウンターはこんな感じ。
counter
Soupleの元気娘、エリんこが皆様を笑顔でお迎えしま~す★


Souple探検 vol.1

突然ですが、、、
Soupleセラーにはワインがい~っぱい眠ってます。
その中から今日のスペシャルグラスワインなどなどを
セレクトしたりしてます。コレ結構楽しい。

今日出番の子達。↓
wine
『飲んでくださ~い』
ちゃんと温度管理もしてますよん♪


ドイツからエンジェルが!!テレーザ・ブロイヤーさん来店

とってもいいお天気の今日。
Soupleに素敵なお客様が…。
本日『ゲオルグ・ブロイヤー ワインメーカーズ・ランチ』開催!
ドイツから『ゲオルグ・ブロイヤー』当主、テレーザさん来店~!!
テレーザさん↓
ブロイヤーさん
かわいくてとっても可憐な女性でした!!
20歳の時お父様を亡くされ、
ガイゼンハイム大学にてワイン醸造を勉強後、社長に就任されました。
なんと、弱冠23歳!!の社長さんです。。。

夜型の藤次、朝は調子が出ませんが…
テレーザさんを一目見て、一気に夜モードへ!!(男ってそんなもんです。)
本日のワインたち↓
きりっとしたスパークリング ゲオルグ・ブロイヤー リースリング ゼクト 2002年
酸味のしっかりした ゲオルグ・ブロイヤー ソヴァージュ リースリング 2006年
やわらかい果実味が感じられる ゲオルグ・ブロイヤー エステート ラウエンタール 2003年
今年からスクリューキャップに ゲオルグ・ブロイヤー ルージュ 2005年
シェフ(ヨッシー)の特製お料理も↓
ホタテと真蛸のソーセージ仕立て
P1010264.JPG
春らしいお皿が次々と登場~!!
最後はみんなで記念撮影。
P1010283.JPG
鼻の下伸びすぎだろ!!壁サイン頂き中。
ゲオルグブロイヤー 032.jpg
本日、テレーザさんのご来店を記念して!!
“ゲオルグ・ブロイヤー ラウエンタール・リースリング2003”を
グラス¥1,100-でお楽しみいただけます!!
是非遊びに来てください!壁サインも見に来てくださいね☆

 


キラキラワイン☆彡

すっごいワインがSoupleに今おります。
お客様が持ってきてくださった
このワインボトル↓
bottle
キラキラです!!☆彡
ただし非売品です。。。
Soupleセラー内どこかにありますので、探してみてくださ~い!!

 


3月はオレゴン一色!

2月後半寒さがぶり返しましたが、いよいよ3月になり、
少し春らしさも感じるようになって来ましたね。

さて、そんな3月スープルではオレゴンフェアーを行っております。
グラスでスパークリング、白、赤、デザートワインまで
様々なオレゴンのワインをお楽しみ頂ける他、
ボトルでも幅広い味わいのものを取り揃えております。
グラスワインはコチラ (PDF)
ボトルワインはコチラ (JPG)

又、この期間中(~3月31日)は、お料理もオレゴンの名物サーモンを取り入れた
スープル的オレゴン特別料理もご用意しました。
Souple風オレゴンロール ¥800
 サーモン(オレゴン)と、巻寿し(日本)のコラボレーション!!
roll.JPG

有機野菜とスモークサーモンのサラダ仕立て ¥700
 おなじみ『吉川さん』の厳選お野菜と、スモークしたサーモンに
 オレゴンの風を感じるはず…。
salad.jpg 

釜焼き オレゴン・ピッツァ ¥1,600   ハーフサイズ ¥1,200
  甘~いサーモンに、クリームチーズとケッパーがアクセントに。
 スープル自慢のピザがオレゴン・ヴァージョンで。
pizza.jpg

是非、オレゴンワインと共にお楽しみ下さい。
オレゴンに行った気分になりますよ。(きっと)

お待ちしております。

 

~藤次が語るオレゴンワインって~
皆様、そもそもオレゴン州ってご存知でしょうか?
先日、そのオレゴンの生産者、ベルグストロムを囲んでのワインメーカーズ・ディナーを
開催し、そこでも触れましたが、
カリフォルニアの北の州(その北はシアトルのあるワシントン州)で、
1980~90年代のテレビドラマ『オレゴンから愛』が有名(?)ですが、
映画『スタンドバイミー』の舞台となった広大な平地の広がる州です。

近年このオレゴンの大地から産み出されるワインが世界的に注目を集めております。
特にピノ・ノワールは、世界三大ピノ・ノワールと評価され、
毎年、世界各国のピノ・ノワール著名生産者がこのオレゴンに一同に集まり、
世界最大のピノノワールのイベントが開催されていたりします。

又、昨年あのグラスのトップメーカー、リーデル社がこのオレゴンのピノ・ノワールのために、
特別グラス、『オレゴン・ピノノワール』を発表しました。
ゲオルグ・リーデル氏曰くこのオレゴンのケースが特別で最初で最後らしいですが、
それくらいオレゴンのピノというのは、『これぞオレゴン!』な個性がはっきりと現れているのです。
(ちなみにスープルでは期間中こちらも使用しております。)

何が素晴らしいかは、まだこのオレゴンのワインを試されていない方、
とにかく是非一度お飲み下さい。
オレゴン特有のダークチェリーやグリオットチェリーの様な甘酸っぱさに
スミレの様な華やかさ、そして全体をまとめ上げるしっかりとした酸。
品のよい後味に少し加わるスパイシーさ。
他の生産地とは異なるオレゴンの個性が感じられるはずです。

また、味わいもフランス以上に繊細でエレガントな味わいのものから、
カベルネやメルロ顔負けの渋味がしっかりとしたものまで、非常に幅広く産み出し、
皆様のお好みやその日のご気分で、お愉しみ頂けると思います。
Fujitsugu
OR-WILM-WINE-TAN-sAN01.jpg